特定調停の流れ

特定調停解決の流れ


●専門家に特定調停を依頼してから解決までの流れを説明します。

特定調停手続きの流れ

特定調停は、法律専門家に任せるとスムーズに解決します。

  1. 簡易裁判所へ申立… 本人の収入、支払状況を明らかにする書類や債権者の一覧表、家計表、契約書等申立てに必要な書類を用意します。その上で申立書を作成します。管轄の地方裁判所に申し立てをします。
  2. 「調停期日呼出状」が届く…調停を行う期日の決まったことを知らせる通知です。通知は実際の調停日の1ヶ月から2ヶ月前に手元に届きます。
  3. 特定調停手続き開始…特定調停の条件を満たしている場合は手続き開始です。
  4. 特定調停委員との面接…法律専門家を交え面接をします。
  5. 債権者の意見聴取または書面による決議…給与所得者等再生手続きでは意見聴取。
  6. 再生計画の認可決定確定…裁判所の再生計画認定決定が確定すれば手続き終了。
  7. 再生計画の履行…再生計画に従い完済すれば、残債務が免除されます。

特定調停って何?
TOPへ戻る

特定調停


特定調停コンテンツ


特定調停無料相談

●メール相談24時間受付中●
↓電話相談(無料)↓
0120-501-620
10時〜20時(平日/土曜)

↓メール相談(無料)↓
特定調停無料相談
メールはコチラ

※ドメイン指定受信している場合は解除するか「houdesk.com」を許可して下さい。


TOPへ戻る
HOME[特定調停相談]
©[法デスク]